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温泉王国山形県内でも特に至宝と言われる当白布温泉。
正式名称を白布高湯温泉といい、海抜約820mの高地に在る天然自噴の温泉で、豊富な湯量が特長です。
花園帝の御代、正和元年(1312年)6月開湯。当館祖先が湯の司を命ぜられて以来、約700年この方、四季の彩りにやわらかく包まれた仙境として多くの人々に愛されてきました。
古くより奥羽三高湯のひとつ(信夫高湯、最上高湯)とされ、現今は南東北周遠地観光や天元台高原スキー場の宿泊地としてもご利用されている温泉郷です。
湯滝を患部にあてることで、整体治療効果も期待できます。
また当地は、流水いよいよ清く、山容筆絶の希望と健康に満ち緑と太陽に包まれたところで、温泉が効くだけでなく高山治療地、保養地として絶好の地です。
四季折々の自然が彩る
■露天風呂(男女)

当館名物
■滝風呂(男女)

一つの岩石をくりぬいた
■一枚岩の石風呂

バリアフリー設計
■家族風呂

男女の浴室の入れ替えはございません。
泉質
無色、透明、臭気も味もないカルシウム 硫酸塩泉(アルカリ土類泉)
効能
動脈硬化症、糖尿病、慢性皮膚病、慢性婦人病、高血圧症、神経痛、筋肉痛、関節のこわばり、慢性消化器病、病後回復期、疲労回復、健康増進など