東屋限定酒

      温泉王国山形県内でも特に至宝と言われる当白布温泉は正式名称を白布高湯温泉といい、海抜約八二〇m(当館標点二千八百四拾一尺)の高地に在る天然自噴の温泉で、泉質は無色、透明、臭気も味もない含石膏硫化水素泉(アルカリ土類泉)で頗る美しく、その上湯量の非常に豊富な温泉です。
      花園帝の御代、正和元年(西暦一三一二年)六月開湯、当館祖先が湯の司を命ぜられて以来、約七百年この方この郷は四季の彩りにやわらかく包まれた仙境として多くの人々に愛されて来ました。江戸時代初期、白布温泉一帯は上杉藩の鉄砲鍛造地として重要な地域でした。江戸時代中期以降は上杉藩内の代表的な保養温泉地として赤湯温泉、小野川温泉と並び証せられておりました。この温泉は胃腸病、慢性皮膚病、慢性呼吸器病、リウマチ、痛風、神経疾患、諸病後やむち打ち症の回復期には特に効果があるといわれています。又当地は、流水いよいよ清く、山容筆絶の希望と健康に満ち緑と太陽に包まれたところで、温泉が効くだけでなく高山治療地、保養地として絶好の地です。古くより奥羽三高湯のひとつ(信夫高湯、最上高湯)といわれ、現今はさらに南東北周遠地観光や天元台高原スキー場の宿泊地としても皆様ご存知の温泉郷です。

 

牛しゃぶしゃぶコース
昨年女性に一番人気のコースでした!
お一人様、1泊2食付、サ込み、税込15,900円
 
 

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